ブログ

2023.11.23

【夢の話】大きなアゲハ蝶

いつもありがとうございます。

 

昨晩、私が見た「夢」のお話です。

 

夢の中で、私は全長が50㎝くらいある大きなアゲハ蝶に追いかけられていました。

 

アゲハ蝶からは特に敵意は感じないため、恐らくは好意を持って追いかけてくるのだと思うのですが、何故か必死で逃げ回る私がいます。

 

逃げる私に向かって、アゲハ蝶が金色に輝く霧のようなものを何度も飛ばしてきます。

 

そんな状況がしばらく続いた後、アゲハ蝶は自らのエネルギーを使い果たしたかのように、突然フラフラになって地面に向かって落ち始めます。

 

そこで私は急いで方向転換し、アゲハ蝶が落ちていく地面に向かって体をダイブさせ、両手を伸ばして落ちてくるアゲハ蝶を優しく受け止めました。

 

アゲハ蝶は疲れ果て、その美しかった羽は鱗粉が無くなってボロボロになり、もはや飛ぶことができない状態です。

 

この時になって私は、アゲハ蝶が何度も私に飛ばしていた金色に輝く霧の正体が、蝶自身の羽の鱗粉であり、それは私のための「素晴らしい贈り物」であったことを瞬時に悟りました。

 

私の中に、逃げ回った自分自身への自責の念と、アゲハ蝶に申し訳ないことをしたという罪悪感が沸いてきました。

 

それと同時に、私の心はアゲハ蝶への深い感謝の念で満たされていきました。

 

ちなみに、この夢にはもう一人別の登場人物がいて、その人物は夢の始まりから終わりまで、私のすぐそばにずっと立っていて、私とアゲハ蝶が繰り広げるこの一連のプロセスを見守っていました。

 

その人の顔は何故かはっきりとは認識できず、誰なのか分かりませんでした。

 

しかし、私はその人のことを確かに知っていてる…その人は私にとって、とても親しい存在だという感覚がありました。

 

夢の最後で、私は弱ったアゲハ蝶を両手で優しく包み込むようにして抱え、治癒を施すために、前述した「親しい人」の元に向かって歩き始めたところで…目が覚めました。

 

 

 

 

この宇宙(世界)は、私たちに何か気づいて欲しいことがある時に、『夢』という形をまとって私たちに様々なサインやヒントを届けてくれています。

 

私たちは、自分が見た夢を分析し解読することによって、その夢に秘められたサインやヒントに気づき、それを自分の人生に役立てていくことができます。

 

私は意味深な夢は自ら解読し、そこから得られるサインやヒントを自分の人生に役立てていきたいと考えています。

 

ただし、毎回、見た夢の全てが解読できるわけではなく、必ず謎の部分が残ります。

 

でも、それでいいんです。

 

必ずしも見た夢の全てを解読する必要はありません。

 

全てが簡単に解読出来たら、それはそれで、つまらないものです。

 

どうしても解けない謎の部分があるからこそ、夢も人生も面白いのだと思いますし、その方が見た夢の内容が印象に深く刻み込まれて忘れにくくもなります。

 

見た夢の内容を忘れずに覚えていられれば、いつの日か未来に、その夢の謎の部分が示そうとする意味が、自然に紐解かれていくのだろうと思います。

 

 

 

 

様々な学びと気づきを与えてくれるこの世界に、心より感謝いたします。

お問い合わせ・ご予約

当サイトへのご質問・ご相談、または心理カウンセリングのご予約など
お電話・メール・WEBにて24時間365日受け付けています。