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2023.12.01

【夢のお話】蛍(ほたる)と「私の原風景」

いつもありがとうございます。

 

私が昨晩見た夢のお話です。

 

夢の中で、たくさんの蛍が幻想的な光を放ちながら私の目の前をユラユラと飛んでいました。

 

蛍がその身に宿すスピリチュアルな意味には、内なる(魂の)声、希望への導き、光をもたらすもの、夜明けの明星、記憶と思い出、ひらめき、インスピレーション、亡くなった人の魂…などがあります。

 

これらの中で今の私にしっくりくる意味は、内なる(魂の)声です。

 

きっと、この蛍の夢には、自分の内なる声にもっと耳を傾けなさい、という私へのメッセージがあるのだと思います。

 

12月は師走というだけあって、何かと忙しく、私が日課としている精神統一(瞑想)の時間も最近は減っていました。

 

外側の出来事にばかり気を取られ、外側の出来事によって一喜一憂を繰り返す今日この頃の私です。こんなふうに自分の内面と向き合えていない状態では、自分の内なる(魂の)声に耳を傾けることなど到底できません。

 

今の私に必要なことは、

・外にばかり向いている自分の意識を、自分の内側にも向けるようにすること(外と内のバランスを取る)。

・心の中の、自我(エゴ)のベールの向こう側にある本当の自分の意識と向き合うこと(自分の内なる(魂の)声に耳を傾ける)。

・自分の原点に立ち返ること(初心に帰る)。

 

自分は何のために生きるのか。

なぜ今の生き方を選んだのか。

なぜ今の仕事を選んだのか。

 

今一度自分の初心に帰る。必要なのは原点回帰。

 

私自身の原風景に立ち返って、そこから改めて外側の世界を見てみよう。

きっとたくさんの新しい気づきや学び、洞察が生まれてくる。

 

私の原風景…そこは、

いつか私が生まれた場所。

いつか私が帰る場所。

 

 

 

 

いつもたくさんの愛を与えてくれるこの宇宙に、心より感謝いたします。

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